≪ 精神障害者手帳 ≫


  とりあえずもらっておいて下さい。
  但し、例えば村役場から情報が漏れるような地域ならバレる
  可能性あり

  
自立支援と同時に申請しておけば、手間も費用も大してかか
  らないから、ゆっくり使い道を考えてください。

  手帳を交付されることのデメリットは特にない、と私は思って
  います。
  (使うことによるデメリットがある場合はあります。使う前に、よ
  く考えてください)

  逆に、手帳がないと受けられない福祉は、たくさんあります。
  ハローワークに関する福祉は、特に重要だと思います

  また、手帳申請から交付まで、2~3ケ月かかるため、失業保
  険の延長給付や入院時の”精神障害者に対する後期高齢者
  医療の適用”(地方の制度)のように、急を要する場合、予め持
  ってないと間に合わないケースも考えられます。
      
  自立支援と同時に申請なら、かかる費用は写真代(私の場合
  700円)だけです。
  私はドコモの携帯の割引で、充分モトをとってます。
      
  申請の方法は、写真を撮る以外は、自立支援と全く同じです。

  精神障害者手帳で受けられる各種サービス
  県別のサービスのページもあり、一見の価値あり。
  
  各市町村の手帳の使える施設などは各役場にお問い合わせ
  ください。(市営温水プール半額、などが、あったりします)

  余談ですが、私の前回の申請の時、その前後数日だけが調子
  が悪かったため、「そう状態。易刺激性で攻撃的」(原文ママ)
  という診断書になりました。
  こういう患者、目が離せないですよね。
  実際は、外へ出たときだけが問題で、家の中にいればなんと
  もなかったので、家の中に閉じこもっていただけなのですが、

  でも、あの診断書で障害者手帳2級だなんて、どういう審査を
  しているんでしょうか。