魚夢氏はこの制度で、60万円返ってきました

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入院時など多額の医療費がかかる場合、高額療養費認定証を病院の窓口へ提出しておけば、1ケ月の医療費が標準報酬月額26万円以下の家庭で56700円位、住民税非課税の家庭なら35400円位になります。

ただし、注意が必要なのは、1ケ月というのが暦日(=れきじつ、毎月の1日~月末まで)という事でありまして、

医療費80万=自己負担24万円かかった場合、

9月1日に外来を受診、同8日に入院、すぐに手術、月末に退院して、医療費が80万円かかった場合、高額療養費の制度を利用して、標準報酬月額(アバウトに言えば、年収÷12ケ月。正確にはこちら )26万円の家庭の場合56700円(非課税~なら35400円)になるのでありますが、

9月20日に外来を受診、目一杯検査して、同30日に手術等で月末までの治療費が55万円、10月1~19日はその後のICU、リハビリなどで治療費25万円だった場合は、
9月分の支払いは56700円(非課税~なら35400円)で同じ金額なのですが、
10月分の支払いも発生し、一般家庭でも、非課税家庭でも同額支払う必要があります。

つまり、入院する日が違ったばかりに、倍の医療費を支払うってことになるワケです。

皆さま、もし入院するなら、月初めに入院しましょう。
(なんて言っても、お医者さんが「×月×日入院」と指定してきたら、逆らえる人はまずいないでしょうが・・・