≪ 更年期性ウツについて ≫

更年期と関係するコメントがあったので、更年期の説明をば

というのは、更年期を正しくとらえてない産婦人科医に出会っているから、

更年期というのは妊娠する能力を次第に失い、閉経後しばらくの期間までを言います。

それまで生理不順だった女性の場合は分かりやすいです。
生理が28日周期になってきたら、更年期です。
私と姉は閉経が50才という普通の年齢でしたが、生理が正しくくるようになったのは、二人とも35才でした。
それくらいの年齢で更年期にはいっていると考えていいのではないでしょうか。

この段階で、老化現象で働かない卵巣を動かそうとして、
その総司令本部である視床下部、脳の中にありますが、そこが混乱して、
そして感情が混乱して、更年期性うつ病が起こります。

35才の女性に更年期性うつ病を疑い、そのための薬、ピルを投与してくれる産婦人科医、ましてや精神科医がどれほどいるでしょうか。

その後、いったん生理の間隔が短くなってきます。 
私の場合44才でした。

そして生理の間隔が伸び、飛び飛びになり、生理が終わる(閉経)します。
閉経ころにホットフラッシュという現象が起こりますが、これは女性ホルモンがほぼゼロになったことをしめします。
そして、しばらくしたら、身体(脳?)は女性ホルモンがゼロの状態に慣れ、更年期は終わります。

もう、更年期が終わった段階で更年期のためのクスリ、ピルを投与しても、効果はないです。

まあ、いい点はあります。 
骨粗しょう症を予防してくれます。お肌も若々しくなります。

ホルモン療法(ピルの内服)を2~3年してみて、一旦ピルを切り、そこでウツが治ってたら治療終了。
まだ、ウツがぶり返すようなら、又、2~3年飲む、という治療法も、出てきました。
コレなら、一生ピルを飲み続けるニャンて、バカなことをせずにすみます。

発情休止期がないなんていう、想像を絶する動物の説明を、なんで私がしてるねん (ー_ー)!!